エーリッヒ・フロム「愛するということ」

僕が好きな本に
エーリッヒ・フロムの
「愛するということ」
という本があります。
 
先日読み返したので、
その感想です。
 
この本には、
愛は感情ではなくて、
態度やスキルだと
書いてあります。
 
愛は、心じゃなくて、「技術」。
 
技術だから、高めることができます。
高めてはじめて、
誰かに愛をあたえることができます。
 
それがこの本のテーマで、
その技術の高め方が書いてあるんです。
 
 
 
ビジネスは、これから「愛」で語られることが、
とても大切になってくる。
 
ひとを大切に、
ひと以外も大切に。
大切にする範囲は、広がるかもしれない。
 
 
そうすると余計に、その難しさを目の前にして、
「愛は、気持ちではなくて技術である」という
フロムの考えが、
もっとはっきりとわかってくるのだろうと思います。
(二律背反も、多いでしょうし。投げ出したくなるかも)
 
 
「誰かのため、という気持ち」と「知性やスキル」の両方で、
あたらしいビジネスの形を作り出す時代がやってくる。
まだ過渡期だけど、
ビジョナリーに、もう乗り出している人もいます。
 
そうして、
みんながビジネスを通して、意識の成長・成熟を遂げようとする
とても楽しい時代の到来が、僕はたのしみだなと
本を読んで、なんだか盛り上がってしまいました。
 
知的刺激が、たまらない。
 

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