差別化された商品が、成功の鍵。じゃあ、どう作るんだ。

先日、娘の誕生日でした。
「なに食べたい?」
「オムライス!」

娘に野菜を食べてほしくて
以前、こちらのオムライスを作ったのですが、

LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。
https://www.amazon.co.jp/dp/4902516276/

それから
「パパのオムライス、好き!」
と言ってくれるようになりました(ふっふっふ)。

野菜を食べてもらうためだから、
人参も玉ねぎもマッシュルームも
細かく刻みます。
なので作るの大変なのですが
今回も、がんばってつくりました。

ええ。わたし、鼻高々です。


さて、本論。

いい会社を作るときに
はずせない要素が、
この世界にどんな価値を提供する
会社を作りたいか、考える
ことだと思います。

必要なのは、アイデアです。
いいアイデアを出すときには
頭の使い方が鍵で、
例えばこういうときに
「差別化するにはどうしたらいいか」
と考えると、
おもしろくないアイデア
つながることが多いと感じています。


例えば、扇風機の分野で、
バルミューダは、
「自然界の気持ちのいい風を
 生む扇風機」という価値と
「シンプルで、スタイリッシュなデザイン」
という価値を提供してくれました。

この製品で一躍全国区になっただけでなくて、
大手企業が次々真似して、
似たような扇風機がブームになるほどでした。

けれども「じゃあ、新しい扇風機をつくろう」
と思った時に、
「差別化するにはどうしたらいいだろう?」と
考えると、

◯首振り機能の設定を細かくしよう
◯タイマーを細かく設定できるようにしよう
◯タッチパネルを使おう

とかと、考えてしまいがちだと思うんです。
本当にありそうですが、これでは
「特別な価値を提供している」とは
いえません。つまんないから興味を引かない。
つまらないと、儲からない。


特別な価値を提供している会社の社長さん
たちが、みなさん「差別化」という言葉を
使わないのも、特徴的だと思います。


先日、
「神様が宿る静かな結婚式」
http://www.musubikatame.jp/)や
「人と仕事の両方の問題を解決する
 本当の問題解決」などの
新しいサービスを作るサポートをしましたが、
「頭の使い方」を適切に使うと、
いいアイデアにつながって、
人がよろこんでくれる事業へ、確かな一歩を
踏み出すことができます。

 

あなたも、「特別な価値を提供する会社」
をつくりませんか?
「この世界に心から提供したい価値を
 提供する会社」づくりをしませんか?


「人にどうやってよろこんでもらおうか」と考えられる
そんな方の問い合わせなら、
いつでもウェルカムでお待ちしております。

無料コンサルティング
http://www.wacholder.jp/muryo.html