標準語の話し。

日本語の標準語は、明治以降に「標準」に定められました。
日本軍を編成する時に、方言のせいで、命令が伝わらなかったためです。
青森の人が、鹿児島の人に話しかけて、チンプンカンプン。
 
 
軍隊言葉のせいか、標準語より、方言の方が血が通って聞こえませんか。
標準語はつめたいところがあるような。 

 
 
僕は言葉の「音」や「メロディ」を聴いているのが好きなのですが、方言のせいで、標準語のメロディが普通と違う人の言葉を、うれしく聴きます。
 
 
ことばは僕の仕事道具で、
この道具で人を、もっともっと(×100)質高くサポートできるようになりたいと想い、まだ駆け出しの頃から、長くことばの研究をしてきました。
標準語の意味と効用も、
過去じっくり考えたテーマの一つでした。 
言葉は意識に浸透し、化学変化を起こします。
 
  
言葉の話しでした。