久しぶりに会う

先日、親しい友人と3人で会いました。

 

僕以外の2人は、

お互い6〜7年ぶりに会いましたが、

 

長い空白があっても、
会えば昔と変わりません。

 

楽しい時間をすごすことができました。

 


いつもいつも会う人ばかりが友達ではなく、

たまにしか会えなくても、
友達にカウントしていい。

 

そんなことを、あらためて確認したように思います。

 

ビジネスではどうでしょう?

 

「昔はつきあいがあったけれど、いまはない」お客さんに、
あらためて連絡を取るとき、
あなたはどうしますか?

 


他のお客さんと変わらないダイレクトメールを
送りますか?

 


そのお客さんは、あなたのことを知りながら、
「もう買わなくていいや」と思った方。

 

その方から見て、あなたはどう見えているでしょう?
過去、何かに期待し、

落胆したのかもしれない。

 

声の掛け方によっては、

関係は、

より冷たくなってしまうかもしれないし、
ホっとして、

いい関係が復活するかもしれない。

 


できるなら、あなたへのプラスの感情を
思い出してもらえるような
あたたかい言葉かけをしたいと、思います。

 


今日、久しぶりのお客さまに、
連絡を取ってみてはいかがでしょう?